figure mask

頭皮トラブル

頭皮が赤い原因とは?トラブル対策は原因究明が大切!

頭皮が赤くなっていても自分自身で気が付かないことも多いのです。かゆみや違和感が起こっていれば頭皮に何かトラブルが起こっていることがわかるのですが、赤みが出ていても症状がでないこともあるのです。

それらの赤みを放っておくと薄毛や抜け毛といったさまざまな髪と頭皮のトラブルが起こってしまうのです。頭皮の赤みを改善するためにはまずはその原因を知ることが先決です。

それは頭皮の赤みを引き起こす原因がいくつかあり、それぞれ原因にあった対処法が求められるからです。適切な対策を取るためにも、頭皮が赤い原因について理解しましょう。


血行不良と炎症が2大原因!頭皮が赤くなる詳しい原因とは

頭皮が赤くなる主な原因とは血行不良と炎症です。それらを引き起こす原因についても詳しく紹介していきますね。

現代女性に急増中!血行不良が引き起こす赤み

頭皮が赤くなる大きな原因のひとつが血行不良です。現代女性は血行を悪くする要因が多いため、血行不良に陥りやすいのです。

目の疲れ
スマホに向かっているだけでなく、仕事でパソコンを使用している時間も長く一日中目を酷使している方、多いですよね。

スマホやパソコン画面を長時間見ることで目を相当酷使しています。目の周辺が凝るようになりそれが頭皮や肩、首といった部分にまで凝りが広がっていくのです。

頭皮も目の疲れによる影響を受けやすく、頭皮の血行画悪くなり赤みが出てきてしまうのです。

運動不足
現代は体を意識して動かさないとすぐに運動不足になります。移動は車が多く、駅や会社、お店ではエレベーターやエスカレーターを主に使用する、家事は便利な家電を用いていると自分で体を動かさなくなります。

体を動かさないと血行が悪くなってしまいますので、頭皮の赤みがでやすくなるのです。

冷え
女性に多い冷え性も血行不良の原因になります。冷えると血流が悪くなります。特に頭の部分や手足は髪の毛1本よりも細い毛細血管が通っていますので、血流悪化による影響を受けやすいのです。

現代女性は冷えや運動不足、目の疲れで悩む方が多いですから、これが原因で頭皮の赤みを発生している方も大勢いるのです。

しかも血行不良による赤みの場合、かゆみなどの症状が出にくいですから赤くなっていることに気が付きにくいのです。そのため対応も遅れがちになってしまうわけです。

ヘアケアや紫外線など、炎症による赤みの原因

頭皮だけでなく皮膚は炎症が起こると赤みが出てきます。炎症による赤みは、かゆみや不快感、痛みを伴うことが多いですから、比較的早く赤みが起こっていることに気がつけるでしょう。

シャンプーによる炎症
シャンプーにはさまざまな種類がありますが、中には強い洗浄力を持っているタイプがあります。

洗浄力が強いシャンプーは、頭皮の汚れや余分な皮脂だけでなく必要な潤いまでも洗い流してしまうほど洗浄力が強いのです。

それが原因で頭皮の乾燥がすすみ、頭皮のバリア機能が弱くなってしまいます。バリア機能が低下しているとちょっとした刺激をうけただけでも頭皮が炎症を起こし赤くなってしまうのです。

シャンプーとの相性が悪い
最近は頭皮や髪に優しいシャンプーが主流で、たくさんの種類が販売されています。

頭皮や髪に優しい成分を使っていても、頭皮や髪にトラブルが絶対起こらないとは限りません。

その人の肌や髪質によって合わないものがあり、それらを使い続けることで頭皮が炎症を起こしてしまうのです。

シャンプーのやり方が間違っている
シャンプーの成分だけでなく洗い方が誤っていても、頭皮の炎症が起こります。シャンプーをするときに爪を立ててゴシゴシと洗っているなど、髪と頭皮に強いダメージを与えるような洗い方は頭皮の炎症を引き起こします。

強い刺激によって頭皮のバリア機能が低下してしまうからです。

シャンプーのすすぎ残し
シャンプーやコンディショナー、トリートメントの洗い残しにより炎症が起こることもあります。

これらの成分が頭皮に残っていると頭皮の毛穴を塞いでしまい、雑菌の繁殖がすすむようになります。それが原因で頭皮が過敏になってしまい、赤みが起こるのです。

雑菌が繁殖
シャンプーをしたあとはしっかりと髪と頭皮を乾かすのが理想です。しかし乾かし方が不十分、自然乾燥させておくと長く髪の毛と頭皮が湿った状態になります。この影響で雑菌が大繁殖して頭皮が赤くなってしまうのです。
紫外線による影響
秋になると抜け毛が増えやすくなると聞いたことがありませんか?実はそれは夏の強い紫外線によるダメージが原因なのです。

紫外線は頭皮の乾燥をすすめてしまい、バリア機能を低下させてしまいます。それが原因で頭皮が炎症を起こしてしまうようになるのです。

皮脂の過剰分泌
頭皮には適度な潤いが必要ですが、皮脂が過剰分泌してしまうと頭皮の炎症につながってしまうのです。

皮脂の分泌バランスを崩す原因としては偏った食生活、睡眠不足や誤ったヘアケアなどが挙げられます。

頭皮の炎症を起こす原因はこんなにもあるのです。もしも今現在頭皮が赤い状態ではなくても、上記のような原因が当てはまる場合、将来的に赤みが発生するリスクは大きいと思います。

頭皮の赤み対策には、まずは原因を知ることが大切!

頭皮が赤い原因は主に炎症と血行不良が考えられます。そしてそれらを引き起こす原因や要因は多数あるのです。

これらの要因や原因に当てはまる生活習慣やヘアケアを続けていると、頭皮の赤みが起こる可能性大です。

頭皮の赤みは髪や頭皮の大きなトラブルにつながりやすいため、早めに改善するのが望ましいですね。頭皮の赤みの状態によっては、その発見が遅れることも十分にあり得ます。

まずは自分の頭皮の状態をチェックして、赤みが起こっている部分がないかを調べてみましょう。

後頭部などは自分で確認しづらいですから、家族や美容師さんにチェックしてもらうといいですね。

次に赤みを引き起こす生活習慣やヘアケアに当てはまる点がないかをチェックし改めていきましょう。それが頭皮の赤みの改善と予防につながりますよ。

Comment

ページトップへ