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スタイリング剤

薄毛におすすめの髪型とは、薄毛を目立たなくするコツ

髪の毛は女性としての魅力をアピールする大切なパーツ。薄毛が気になり始めると、それが大きなストレスにもなり、ますます薄毛が悪化するという負のスパイラルにも陥ってしまいます。

髪型やアレンジを工夫することで、気になる薄毛を目立たなくできますよ。薄毛の方におすすめしたヘアスタイルについて紹介していきますね。


髪の長さは変えたくない!長さ別でみるおすすめの髪型

女性はショートからロングまで髪の長さも自分の好みで変えられます。だからこそ、薄毛を目立たなくするためにあえて髪の長さを変えたくないという方も多いのではないでしょうか。そこで薄毛をカバーできる髪型を髪の長さに分けて紹介していきます。

薄毛がカバーしやすい長さ、ショートヘア

ショートはロングやミディアムの長さと比べて、レイヤーを入れやすいことや分け目を変えやすいことから実は薄毛カバーに最も適した長さなのです。しかもスタイリングのコツをつかめば、ボリュームアップも可能ですよ。

ベリーショート
ショートヘアの中でも最も髪の長さが短いスタイル。髪が短いぶんだけ、ボリュームが出しやすく薄毛を目立たなくしてくれます。

前髪が薄くて悩んでいる方も、前髪を眉毛の上まで短くするか、厚めに前髪を作ると前髪のボリュームアップも可能になりますよ。

また前髪の薄さは気になるけれど大人っぽくしたい方には、斜めに流すことで薄毛をカバーできます。

前髪厚めのショート
ベリーショートまで短くする勇気がない方におすすめしたいのが、前髪を厚めに作るショートスタイル。

顎のラインまでサイドの長さを残すことで、女性らしいヘアスタイルに仕上がります。

レイヤーで動きをつける
レイヤーを毛先に多めに入れることで、動きのあるヘアスタイルが作りやすくなります。動きがあると髪全体にボリュームも出やすくなりますよ。
丸みのあるマッシュショート
マッシュとはマッシュルームのような丸いシルエットのこと。ショートヘアに丸みを持たせることで、女性らしさが出ますし、頭頂部のボリュームがアップして薄毛も隠せます。
ショートヘアは最も薄毛を目立たなくしてくれる長さですので、自分の顔の形などを考慮しながら似合うスタイルを見つけてみてくださいね。

アレンジしやすい人気のミディアムヘア

おろしても邪魔になりにくく、アレンジもしやすいミディアムスタイルでも、薄毛をカバーすることができますよ。

裾カールヘア
毛先にカールをつける裾カールヘアは、華やかにボリュームアップでき、髪の毛の裾に視線が集中するため薄毛をが目立たなくしてくれます。
エアリースタイル
エアリーとは空気を含んだようなふんわりとしたスタイルのこと。細かいカールを毎回作るのは大変ですが、大きめカールならカーラーやロールブラシを使っても作れます。ゆるい大き目のカールは、やさしい雰囲気とボリュームを作ってくれますよ。
切りっぱなしボブ
人気のボブヘアの中でも顎から肩の長さまでの切りっぱなしボブなら、薄毛を上手にカバーできますよ。髪の毛自体の重さが出にくく、ボリュームダウンも防げるからです。
レイヤースタイル
レイヤー(段)を入れることで髪の毛に立体感が生まれます。
ハーフアップ
まとめ髪を作るならハーフアップがおすすめ。前髪もトップもふんわりと仕上げれば気になる薄毛もごまかせます。

ボブはアレンジも楽で女性らしさも残せる人気の長さです。アレンジのコツを覚えれば、薄毛も気にならなくなりますよ。

女性らしく男性ウケも抜群のロングヘア

女性だけでなく男性からも憧れられるロングヘア。セクシーさ、フェミニンさの両方の雰囲気を醸し出せます。

薄毛でもロングヘアだけは維持したいと言う女性も多いですので、ロングヘアでも薄毛をカバーできるコツについてみていきましょう。

毛先に動きを出す
レイヤー(段)を多めに入れる、巻き髪スタイルを作る、パーマをかけるなどすると髪のボリュームがアップします。
分け目をゆるくする
ロングヘアの場合、分け目をきっちりと作ってしまうと髪の重さで分け目が目立ちやすくなってしまいます。

トップにふんわり感を出すためにも、あえて分け目は作らない、ゆるくするのがおすすめです。

まとめ髪でボリュームアップ
ロングヘアは髪の重みでトップがボリュームダウンしがちになります。そこでまとめ髪で上手にボリュームを作ってあげましょう。

例えばパーティーにも使える夜会巻きは、トップにボリュームが作れますので髪の量を多く見せられます。

ロングヘアは重たくなりがちで薄毛も目立ちやすいのですが、アレンジのやり方次第で薄毛は目立たなくできますよ。

どの長さでも使えるテクニック、薄毛を目立たなくするコツとアレンジ

薄毛は上手にアレンジすると目立たなくできます。髪の長さに関係なく使えるテクニックについて紹介していきますので、ヘアスタイルを作るときの参考にしてみましょう。

分け目を変える

毎日同じ分け目にしていると薄毛が目立ちやすくなるだけでなく、クセがついてトップのボリュームが出づらくなってしまいます。

他にも分け目の部分だけ紫外線にあたりやすくなり、頭皮の劣化がすすみやすくなるのです。

それが薄毛を進行させる原因にもなり得るのです。分け目を変えるだけでもトップのボリュームがアップしますし、簡単にできるのでおすすめです。

前髪は厚めに作って降ろす

もともと額が広めの方は、額を出してしまうと薄毛を強調することになってしまいます。前髪は厚めに作って降ろした方が薄毛をカバーするのに効果的ですよ。

前髪を斜めに流してしまうとおでこが目立つようになりますので、まっすぐに下ろすのがおすすめです。

ただし前髪を下すと子供っぽい印象になってしまいますので、人によっては好まないスタイルかもしれませんね。

パーマをかけてボリュームアップ

自己流アレンジでボリュームを出すのが難しいときは、パーマをかけてしまうのも手段のひとつです。

パーマも全体にかけるだけでなく、トップや毛先だけなど箇所を指定してかけられますので、髪と頭皮の傷みが気になる方も安心です。

パーマをかけることで巻き髪やエアリースタイルが作りやすくなり、朝のスタイリング時間も短縮できるようになります。

ドライヤーでボリュームアップ

ドライヤーで髪の毛を乾かす時は、根元にドライヤーをあてるようにして髪の毛を立ち上げるように内側から外側にあててみましょう。

頭頂部を中心に行うことで、トップの部分にふんわりとしたボリュームを作ることができます。

スタイリングの種類選び、作り方に注意する

ヘアスタイルを作るのに使用するスタイリング剤ですが、スタイリングの種類によっては薄毛が目立ちやすくなってしまいます。

毛束を作る、ウェットに仕上がるようなスタイリング剤は、薄毛をますます目立たせてしまいますので、髪のボリュームをダウンさせないようなタイプを選ぶのがおすすめです。

またスタイリング剤を髪の毛の根元につけてしまと、べったりとしてボリュームがなくなってしまいますので付け方にも注意が必要ですよ。

ターバンやカチューシャを活用する

ヘアアレンジをするのに役立つアイテムがいくつもありますが、薄毛カバーにはターバンやカチューシャがおすすめですよ。

ターバンやカチューシャは頭頂部につけますので、気になる頭頂部の薄毛を上手くごまかしてくれます。

アレンジの方法も多様にありますし、おしゃれなターバンやカチューシャもたくさん販売されていますので、似合うスタイルを研究してみましょう。

薄毛をごまかせるヘアアレンジ

ミディアムやロングヘアなら是非試してみたいヘアアレンジを紹介していきます。

ポンパドール
前髪をあげてしまっても薄毛をカバーできるアレンジが、ポンパドールです。前髪をすくってひねってふんわりとさせてから留めることで、前髪にボリュームが作れます。

しかもポンパドールには幾通りかのアレンジ方法があり、普段使いからパーティーなどで使えるさまざまなスタイルが選べるようになっています。

また頭頂部の薄さもカバーできますし、暑い時期は前髪を出して涼しい印象に仕上げられるのも魅力ですね。

お団子スタイル
ポニーテールにしてしまうと、髪の毛の薄さが目立ちます。まとめ髪を作るならお団子がおすすめですよ。

ルーズに作ることでふんわりボリュームが作れますので、頭頂部の薄さも目立ちにくくなりますよ。

ハーフアップ
お団子にするには長さが足りない方にはハーフアップがおすすめです。ハーフアップを作るときも分け目を作らず、ルーズに作ったほうが、地肌も見えづらいです。
くるりんぱ
簡単でしかもおしゃれに見えるヘアスタイルとして人気のくるりんぱ。結び目の部分にボリュームが出ますので、薄毛カバー効果が期待できます。

ハーフアップと全体の2段重ねなど、アレンジの幅が広げられるのも嬉しいですね。

外ハネスタイル
ボブやミディアムの方におすすめしたいアレンジが、外ハネスタイルです。外ハネにすることで、トップのボリュームの少なさをカバーしてくれるようになります。

いろいろなアレンジがありますので試しにやってみると、自分に合うヘアスタイルがわかりやすくなりますよ。

髪型で薄毛をカバーする、薄毛ストレスをためないことが大切!

ストレスは薄毛を促進する大きな原因になります。薄毛によって受けるストレスがさらに薄毛を進行させてしまうと、さらなるストレスがたまるようになり、薄毛も改善しにくくなります。

薄毛によるストレスを少しでも緩和するために、髪型を工夫するのは効果的ですよ。長さ別でのコツや、薄毛が目立ちにくいアレンジなどもありますので、毎日のヘアスタイル作りに取り入れてみましょう。

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