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スタイリング剤

斜め前髪をキープするコツ、もう落ちてこないセット方法

斜めに流した前髪は大人っぽく清潔感あふれる愛されヘアスタイルです。しかも明るさやかわいらしさも感じられることから、好感度も高く、さまざまなシチュエーションで使えるスタイルとして人気があります。

しかし、きちんとセットしたつもりでも時間が経つと前髪が落ちてきてしまったり、固めるとバーコードのように見えたりとスタイリングが難しいのが難点。

そんなふうに斜め前髪を作るのに苦労している人も多いことでしょう。そこで、斜め前髪をキープするコツについて紹介していきたいと思います。


なぜ難しい?斜め前髪がキープできない理由

斜め前髪に限らず、朝きちんと前髪をセットしても時間が経つと前髪が崩れてくる人が少なくありません。

まずは、セットした前髪をキープするのが難しい理由について知っておきましょう。

根元の厄介なクセ

髪の生え方も人それぞれ特徴があります。髪の生え方にもクセがあり、クセの流れとは逆にセットしてしまうと前髪が崩れやすくなるのです。

他にも、前髪をピンやゴムで留めているときにクセがついてしまうことがありますし、寝グセがついてしまってもスタイリングが上手く決まらない原因になるのです。

梅雨の時期や夏に多い湿気

湿気が多いと髪の毛が空気中の水分を吸収してしまって、髪の毛がまとまりにくくなるのです。特に髪が乾燥している、傷んでいる人は湿気による影響を強く受けます。

また、前髪はおでこに密着していますので、メイク品の油分や汗などで湿気や油分を吸収しやすくなっています。それが、セットした前髪を崩しやすくしてしまうのです。

スタイリング材の誤った使い方

セットした前髪をキープするためにスタイリング剤を使っている人も多いと思います。

  • 付ける場所
  • 付ける量
  • 使い方

せっかくのスタイリング剤も上記の点を誤って使っていると、ヘアスタイルをキープする力が損なわれてしまうのです。

もう前髪でイライラしない!斜め前髪をキープするコツ

せっかくセットした斜め前髪が崩れているのをみると、とても残念な気持ちになります。

逆に、セットした前髪がきれいにキープできていたらテンションも上がるのではないでしょうか。

そこで、斜め前髪をキープするコツについて紹介していきます。

クセを付けないこと!濡れた前髪はすぐにブロー

前髪を濡れたまま放置しておくと、前髪に変なクセがついてしまいます。特にお風呂上りの前髪は濡れていますので、すぐに乾かすことをおすすめします。

また、家で過ごしている時に前髪が邪魔になってピンなどで留めるときも、斜めに流す方向を意識すると、斜め前髪を作りやすくなりますよ。

もしも前髪にクセがついてしまっているときは、スタイリングする前に水でしっかりと濡らしてクセを直してから、前髪セットに取り掛かることをおすすめします。

ふんわり斜め前髪のコツ

斜め前髪を作るときにおでこにぺったりとくっつくようにかっちりと作ってしまうのは、あまりおすすめできません。

  • べとついて不潔に見える
  • 割れやすい
  • バーコードに見える

以上のような失敗が起こりやすいからです。自然な斜め前髪を作るにはふんわり感が大切です。ふんわり感を出すためには、以下の2点に注意しましょう。

前髪を内側に巻く
ドライヤーでボリュームをつけても簡単に前髪は斜めに流れてくれません。長時間斜め前髪をキープしたいときは毛先をカールさせておきましょう。

ロールブラシやカーラ―を使って前髪の毛先を内側に巻きます。そのまま温風でドライヤーをあてて、仕上げに冷風をあてるとカールの定着力がアップしますよ。

ドライヤーのあて方
一般的に髪の毛を乾かすときは髪の毛の外側にドライヤ―をあてると思います。ふんわりとした自然なボリュームを出したいときは、ドライヤーを内側からかけるのがおすすめ。

前髪の根元を中心にドライヤーをあてると前髪に適度なボリュームが生まれます。

ちょっとした手間で斜め前髪が作りやすくなりますよ。

ヘアスプレーでセットするコツ

ドライヤーやカーラーで斜め前髪を作った後に、ヘアスプレーを使用すると斜め前髪を長時間キープできるようになりますよ。

スプレーを付けてスタイリングするときには、スプレーの使い方にコツがあります。

適度な距離を保つこと
前髪にスプレーをつけるときは適度に距離をあけて使うようにしましょう。あまり近づけすぎるとスプレーをたくさんつけすぎてしまって、べとついて見えるからです。
適量をかけること
しっかりキープするためにたっぷりスプレーをつけたくなりますがそれは逆効果です。ちょっと足りないと思うくらいがちょうどいいです。
内側、外側両方につけること
外側からのみスプレーしても内側まで届かないため、内側からヘアスタイルが崩れやすくなります。

スプレーを付けるときは外側、内側の両方からつけることで崩れにくくなりヘアスタイルをキープする力がパワーアップします。

上記の点に注意しながらスタイリングするだけで、斜め前髪が長時間キープできるようになります!

コテを使って前髪をセット

ドライヤ―を使わずにコテを使用すると、より簡単に斜め前髪が作れるようになります。そのやり方を順番に紹介していきます。

前髪を濡らす
クセを直すためにも霧吹きを使って前髪の根元を水で濡らしていきます。
前髪を3から4つに分ける
前髪の量に応じて3から4つに分けて、それぞれのパートずつに細めのコテを使って内巻きにしていきます。
スプレーで固定
根元にスプレーをかけてなじませてセットした前髪を固定しましょう。

適切なやり方でスタイリングをすれば、自然な前髪をキープできるようになりますよ。

前髪のべとつき対策

暑い夏や湿気の多いときはせっかくセットした前髪もべとつきがちに。おでこの汗や湿気でせっかく作った前髪がぱっくりと割れてしまうこともあります。

前髪のべとつきを防ぐのにおすすめなのがベビーパウダー。ベビーパウダーは赤ちゃんの汗も対策に使用するグッズですが、余分な水分や皮脂を吸収してくれるため美容に活用する方法がちょっとしたブームになっています。

メイクの仕上げにベビーパウダーをおでこや顔にはたいておくと、汗をかいてもそれをベビーパウダーが吸収してくれますので前髪が崩れにくくなりますよ。

これで前髪の悩みを解決!斜め前髪をキープしよう

前髪は顔の印象を決めるとても重要なパーツです。だからこそ、乱れていたり湿っていたりするだけで清潔感が大幅ダウンしてしまうのです。

きれいな斜め前髪をキープするためには、適切なスタイリングのやり方を知ることが重要です!

正しいやり方でスタイリングを行えば、前髪の崩れで悩むことも少なくなりますよ。きれいな斜め前髪もキープできるようになりますよ!

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