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くせ毛

くせ毛を治す方法。もう頑固なくせ毛で悩みたくない!

くせ毛ではなかったら、毎日もっと時間に余裕が持てたかもしれない。自分のヘアスタイルにもっと自信が持てたかもしれないと思う。でも、くせ毛は遺伝だから治らない…。ストレートヘアの人がうらやましい。そう思って諦めていませんか?

実は遺伝由来のくせ毛は一部です。全てが遺伝由来ではなく、くせ毛を改善する方法もあるんです。くせ毛を直す方法をご紹介します。


毎朝毎朝大変!手間がかかるくせ毛を簡単に治す方法

ヘアセットで苦労することの多いくせ毛ですが、毎日のケアでくせ毛を改善することができます。

▼くせ毛の原因についてはコチラを参考にしてください!

くせ毛の原因の記事のトップ画像キャプチャ

毛穴の汚れをしっかり落とす

シャンプーやトリートメントの成分が頭皮に残ってしまったり、整髪料の成分が毛穴をつまらせてしまう場合があります。毛穴が詰まって、毛穴の形が歪むとくせ毛の原因になります。

そのため、毎日のシャンプーは念入りにすすぎをおこないましょう。

シャンプー前に、ブラッシングすることで、髪についたホコリなどを表面に浮かせることができ、シャワーで汚れが落ちやすくなります。また、シャンプーをつける前に、お湯で頭皮の汚れを浮かせるようにしっかりと髪の毛を湿らせましょう。

頭皮のアルカリ度が強くなることで、老廃物が排出されずに毛穴がつまるため、シャンプーやトリートメントはアルカリ性のものではなく、アミノ酸系のものを使うと良いでしょう。アミノ酸系のシャンプーには、シリコンが配合されていないものが多く、シリコンが毛穴につまることも防げます。

頭皮マッサージで血行を良くする

最近、サロンなどでも人気のヘッドスパ。頭皮の汚れを落として血行を促すものですが、自宅でも簡単に頭皮のクレンジングができます。

  1. 市販のヘアオイルを地肌に薄くなじませ、指の腹を使って頭皮のマッサージをしましょう。
  2. 生え際から頭頂にかけて引き上げるように手を動かし、ちいさく円を描くようにクルクルと指の腹でマッサージします。
  3. オイルは油分と結びつきやすく、毛穴につまった油分など、頭皮の汚れを落としてくれます。
  4. 終わったら、しっかりシャンプーしてオイルを落としましょう。
また、ヘアオイルは頭皮に使えるものとそうでないものがあります。化学物質が多いヘアオイルは、頭皮につけるとアレルギー反応を起こしてしまうことがあるため、天然由来のオイルがオススメです。

脂質の多い食生活をやめる

頭皮からの脂の排出量が多い男性は、毛穴に油分がつまりやすい傾向があります。男性向けシャンプーのCMでも毛穴の油脂を落とす効果をうたったものが多いですよね。

女性でも食生活などによって頭皮からの脂の排出量が多くなると同様に毛穴がつまりやすくなります。脂っこい食事や油分の多いファストフードを避けるなど、食生活に気を配る事で対策ができます

ホルモンバランスを整える

ホルモンバランスを整えることで、良質な髪の毛を育てることができます。ホルモンバランスを整えるためには、

  • 良質な睡眠をとること
  • 身体を温めること
  • ストレスを適度に発散してためない

など、生活環境に気を付けることが重要です。

髪の毛の保湿を心がける

保湿をすることで、髪の毛の傷みを防ぐことができます。

髪の毛は、

  • 紫外線
  • エアコン
  • 排気ガス

などで傷んでしまいます。

髪の毛が傷むとくせも出やすくなってしまいますので、日ごろから髪の毛の保湿を心がけましょう。

くせ毛を改善する方法は、継続することが大切です。効果が出るまでに時間がかかるかもしれませんが、気長に取り組みましょう。

遺伝性のくせ毛にも効果あり!ツヤ髪を手にするためのくせ毛対策

ここまでご紹介したくせ毛の改善方法を試しても、なかなか効果が出ない…。そんな方は遺伝による影響が大きいくせ毛かもしれません。

遺伝性のくせ毛でも効果があるくせ毛への対策をご紹介します。

これがコツ!お風呂上りのドライヤーの使い方で髪の毛は変わる

美容院で髪をブローしてもらうと、いつもよりくせ毛が気にならなかったりしますよね。髪の毛の乾かし方によって、くせ毛を出にくくすることもできます。

くせ毛が気にならなくなるドライヤーの手順をお伝えしますね。

  1. まず、濡れた髪をタオルドライします。
  2. ごしごしとこするのではなく、タオルで髪の毛を挟み、ぽんぽんと叩いて乾かしましょう。
  3. ドライヤーを髪から15㎝ほど離し、根元から髪を動かしながら全体を乾かします。
  4. 全体をほど良く乾かしたら、根元からブラシを入れます。
  5. ブラシは生え際からつむじのほうに引っ張りながら、根元に風を当てます。
  6. つむじに向かっていろいろな方向から乾かすことで、髪の毛のくせがつきにくくなります。
  7. 8割程髪の毛が乾いたら、髪をブラシで整えます。
  8. ブラシで根元から毛先まで引っ張るようにとかしながら、上からドライヤーの風を当てて乾かします。
  9. ブラシの動きに合わせてドライヤーも動かすようにします。
  10. 最後に冷風を全体に冷風をあてます。

髪の毛は熱が冷めていく過程で固まります。そのため、最後に冷風で仕上げるとくせのないヘアスタイルを長くキープすることができます。

ヘアアイロンを使う

遺伝由来の強いくせ毛だと、対策してもなかなかストレートヘアにはなれないですよね。そんなときはヘアアイロンを活用しましょう。

特に、髪の毛の一部がハネてしまった、うねってしまったなどの場合は、部分的にくせを直せるヘアアイロンが使いやすいです。

ヘアアイロンの熱により髪の毛が傷まないように、事前にヘアアイロン用のスタイリング剤をつけておくのがお勧めです。熱や乾燥から髪の毛を守ってくれます。

また、

  • 同じところに長く熱を加えない
  • 何度も同じところにアイロンを当てない
  • 髪の毛をブロッキングしてヘアアイロンをかける

といったことにも注意しましょう。

美容院で縮毛矯正をかける

毎朝時間をかけてヘアスタイルをセットするのが面倒な方やくせが強くてどうしようもない!という方は、美容院で縮毛矯正をかける方法もあります。

縮毛矯正は、髪の毛のアミノ結合を断裂して、人工的に髪の毛を直毛にする方法です。そのため、髪の毛への負担はとても大きいです。

そのため、簡単に縮毛矯正の判断はせず、これまでご紹介してきたくせ毛対策を試してから判断するのがオススメです。

くせ毛でもあきらめないで!もっと自分の髪を好きになろう!

くせ毛は悩みの種かもしれません。でも、適切にケアをすることで、もっと素敵な髪の毛を手に入れることができますよ。

ご紹介したくせ毛対策を取り入れて、ぜひ自分の髪の毛をもっと好きになってくださいね。

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