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薄毛

つむじのはげ対策。頭頂部が気になり出したその日から実践できる!

つむじはげ対策は日常生活の中で心掛けることで改善できるものがほとんどです。

しっかりとした対策を行わないとどんどん薄毛が進行してしまうかもしれません。そうならないためにも早めの対策が何より大事です。

今回はつむじはげの対策についてご紹介します。

つむじはげにならないためにも、また、つむじ辺りの髪が薄くなってきたと感じた時にぜひ参考にしてみてください。


薄毛に気付いた時から始まっている!女性のためのつむじはげ対策

つむじはげ対策は普段の生活習慣やいかに髪や頭皮にダメージを与えないかが重要となってきます。

▼つむじハゲの原因についてはコチラを参考にしてください!

つむじハゲの原因の記事のトップ画像キャプチャ

バランスの良い食事を摂る

つむじはげ対策には食事改善が大事です。頭皮や髪に良い成分を含んだ食材を積極的に摂っていきましょう。

髪を構成する成分のほとんどはタンパク質ですので、健康な髪の維持や育毛にはタンパク質は欠かせない成分と言えます。

また、髪の成長を促す亜鉛、髪のハリ・コシを出す鉄分、さらにビタミンB、ビタミンEなどの成分も積極的に摂取するのが望ましいです。

薄毛対策に効果的な食品は以下の通りです。代表的なものをまとめてみました。

  • タンパク質:肉、魚、卵、枝豆など
  • 亜鉛:牡蠣、煮干し、ごま、牛肉、卵(卵黄)など
  • 鉄分:肉の赤身部分、豆類、シジミ、牡蠣など
  • ビタミンB:豚肉、レバー、マグロ、たらこ、サバ、うなぎ、しじみ、あさり、納豆など
  • ビタミンE:かぼちゃ、サーモン、うなぎ、アーモンドなど
納豆、豆乳、豆腐などの大豆製品に含まれるイソフラボン、かぼちゃやアボカド、サーモンなどのビタミンE、魚やバナナなどのビタミンB6はエストロゲンの分泌を促す効果があります。ホルモンバランスの乱れを感じる方はこれらの食材を摂ってみることで薄毛の改善に期待出来ます。

普段の食生活では不足しがちな栄養素はサプリメント等で補うのも良いでしょう。

逆に避けた方が良いのは油分の多い食事です。皮脂が過剰に分泌され、毛穴に詰まり、結果として薄毛の原因になります。

栄養価が低いお菓子やファーストフードで食事を済ますのも控えた方が良いですね。

また、極端なダイエットも栄養バランスが偏る恐れがありますから、ダイエットを行う際も栄養バランスには気を付けるようにしましょう。

充分な睡眠をとる

睡眠は体を休ませる時間なのはもちろんですが、髪や頭皮のダメージを修復し、髪の毛を成長させる時間でもあります。

そのため、充分な睡眠時間が確保できていないと髪の成長を妨げてしまう恐れがあります。

また、睡眠不足は血行不良、皮脂量の増加、ホルモンバランスの乱れなど、髪の成長を妨げる要因をもたらす可能性もあるんです。

睡眠時間の目安としては6~8時間が理想です。睡眠不足になりがちな方はなるべく睡眠時間を確保出来るよう努めましょう。

22時~2時までの間は髪のゴールデンタイムと呼ばれるものです。

成長ホルモンは寝始めてから3時間後に分泌されますから、この時間帯に熟睡している状態であるのが望ましいです。

出来れば9時半頃までには床に付けると良いですね。

コーヒーなどのカフェイン含有量の多い飲み物や寝る前のスマホ、PCは良質な睡眠の妨げとなる恐れがあります。これらを控えた方がより快眠へと導いてくれるでしょう。

ストレスを溜めこまない

私達の生活の中で日々何かしら感じているストレス。

ストレスを受けるとホルモンバランスの乱れや血流障害を引き起こす恐れがあり、毛根に栄養が行き届くのを妨げてしまいます。

本当はストレスのない生活を送れるのが一番良いのですが、ストレスを溜めないで生活するというのは難しいことですよね。

ですが、ストレスを溜めこまないようにすることは出来ます。ストレスが溜まったら上手に発散するようにしましょう。

  • 趣味の時間を作る
  • 友人に話を聞いてもらう
  • スポーツをする
  • ゆっくりとお風呂に浸かる
  • カラオケに行く
  • 音楽を聴く

など、自分なりのリフレッシュ法を探してみてください。

適度な運動を心掛ける

運動不足の方は体全身の血行が滞りがちです。血行不良は頭皮に充分な栄養が行き届きにくくなり、育毛の妨げとなります。

普段運動不足な方は適度な運動を取り入れてみてください。運動によって血行が良くなると頭皮の血流も良くなります。

血流の改善により、育毛のために必要な栄養素が運ばれやすくなるので薄毛の改善に期待出来ますよ。

また、適度な運動は体調を整えるだけでなく、ストレス解消にも繋がります。ストレスを感じている時にも運動は有効なんです。

特にジョギングや水泳などの有酸素運動は血行を促進するのにおススメです。たまには一駅分歩いてみるのも良いかもしれませんね。

喫煙を控える

日常的に喫煙をしている方は喫煙習慣を今一度見直してみましょう。

喫煙の際に摂取するニコチンは血管収縮を慢性的に引き起こす原因です。血行不良は育毛のためには良くありませんから、喫煙は好ましくないのです。

また、それだけでなく、喫煙は頭皮環境を良くするビタミンCも消費してしまいます。

喫煙は百害あって一利なし!出来れば今すぐにもやめた方が良いでしょう。

ですが、いきなり禁煙するのは大変ですよね。

まずは1日に吸う本数を減らしてみたり、電子タバコに切り替えてみるなど、少しずつ工夫しながら取り組んでいきましょう。

過度なアルコール摂取を控える

飲酒も薄毛対策としては避けたい習慣です。

髪の元となるタンパク質は肝臓で生成されます。

しかし、アルコールの大量摂取により、肝臓が不調な状態ですとタンパク質の生成を妨げ、結果として髪が生えるのを阻害してしまう可能性があります。

また、それだけでなく、肝臓の不調は過剰な皮脂分泌にも繋がります。過剰分泌は毛穴を詰まらせ、発毛や育毛の妨げとなってしまうんです。

他にも、大量摂取はアルコールを分解する過程で体内のアセトアルデヒドと呼ばれる成分の量も増やし、髪を生成するのに必要なビタミン類やミネラルを破壊してしまう恐れがあります。

少しの量なら問題ありませんが、過剰な摂取は肝臓にも頭皮にも好ましくないのです。

飲酒が毎日の習慣になっている方は休肝日を作ったり、他にも飲み会などで飲みすぎないようにすることで過度な摂取を防げます。

入浴時は湯船に浸かる

入浴の際、時間がなかったり、面倒に感じてお風呂をシャワーで済ます方も多いのではないでしょうか。

お風呂をシャワーだけで済ますと体に付着した水分の蒸発で体が冷えやすくなります。

体の冷えは血行不良を招くため、頭皮に充分な栄養が届かなくなる恐れがあるんです。

そのため、入浴の際はシャワーだけで済まさず、しっかりと湯船に浸かることを心掛けましょう。

冷えは女性の体に良くないと聞きますが、つむじはげにとっても良くないんです。

正しい方法でシャンプーする

つむじはげの対策には頭皮を清潔な状態にしておくことも大事です。そのためには正しい方法でシャンプーしていきましょう。

中でも1日に2回以上のシャンプーを行ったり、強い力で擦る、さらには爪を立てて洗うのは知らず知らずのうちに頭皮に負担をかけています。

シャンプーは1日1回までにし、指の腹を使って優しく洗うようにしましょう。

また、シャンプーやコンディショナー、トリートメントの後は洗い残しがないようにしっかりとすすぐようにして下さい。

石油系や高級アルコール系などの洗浄力の強いシャンプーも頭皮に必要な皮脂まで落としてしまうため、おススメ出来ません。

反対にアミノ酸系シャンプーは洗浄力が優しく頭皮にも負担をかけずに洗うことが出来ますので、薄毛が気になる方におススメです。また、育毛に特化した育毛シャンプーを選んでみても良いでしょう。

頭皮環境が気になる方はシャンプーの仕方やシャンプーの選び方を見直してみても良いかもしれませんね。

頭皮マッサージをする

頭皮を触ってみて硬いと感じたら血行不良になっている証拠。そんな時は頭皮マッサージを取り入れてみましょう。

マッサージすることで頭皮の血行不良が改善され、栄養が届きやすくなります。

また、頭皮マッサージは育毛の妨げとなる毛穴に詰まった皮脂・汚れを落とす役割やリラックス効果もあるんですよ。

頭皮マッサージのやり方
  1. 両手の指を使って頭皮を包み込むように行います。
  2. まずは側頭部から前頭部にかけてマッサージしていきます。
  3. 最後に頭頂部付近のマッサージをします。

頭皮マッサージを行う際は指の腹を使って優しく揉み込むようにマッサージしていきましょう。爪を立てると頭皮が傷つき、頭皮環境が悪化する可能性があります。

また、清潔な手で行わない場合も同様です。不潔な指でマッサージを行うと頭皮に細菌が付着し、かえって頭皮環境を悪化させる恐れがあるので注意しましょう。

また、頭皮の血行だけ良くしてもそれは一時的なものですので、出来れば体全体の血流が良くなった状態で行うのがおススメです。

入浴中やお風呂上がりにマッサージするのがより効果的でしょう。頭皮も柔らかい状態でマッサージすることが出来ますよ。

マッサージが苦手な方は美容院等でヘッドスパを試してみることも出来ます。

ヘアカラー・パーマは控えめに

頭皮にダメージを与えるヘアカラーやパーマも要注意ですね。カラーやパーマのやり過ぎは頭皮や髪に負担をかけてしまいます。

カラー剤やパーマ液には髪の毛を傷めてしまう成分が含まれているため、体質によってはアレルギー反応を起こす恐れがあります。

皮膚が敏感でない人でも定期的にカラーリングやパーマをかけている場合、ダメージが蓄積している可能性があるので注意が必要です。

薬剤を使用する際は出来るだけ刺激の少ないものを使用するようにして下さい。

また、思い切ってカラーリングやパーマをやめてみることで薄毛が改善されることもあります。

頭皮の紫外線対策を行う

紫外線は浴びすぎると頭皮に負担をかけてしまいます。

特に頭頂部は体の中でも太陽に近い位置にあります。

加えてつむじは髪に覆われず、剥き出しになっている箇所ですから、より紫外線の影響を受けやすい部分なんです。

外出の際は

  • 帽子をかぶる
  • 日傘を使う
  • 日焼け止めスプレーを使う

など、頭皮も紫外線をしっかり行うことが大事です。

髪型を工夫する

髪が長いとそれだけ様々なヘアアレンジが出来ますね。ですが、普段何気なくしている髪型がつむじはげを招いている可能性があるんです。

特につむじ部分で髪が分けられている髪型をしている方は注意が必要です。

髪が長い方ほど髪の重さで引っ張られるので、それだけ頭皮に負担をかけていると言えます。

分け目をずっと同じにしている方は定期的に分け目を変えてみてください。

頭皮への負担を軽減するのはもちろんですが、つむじに紫外線が当たるのを防ぐ効果も期待出来ますよ。

また、思い切って髪を短くしてみるのも効果的。

ショートボブはボリューム感を出しやすくなり、薄毛を隠す効果があります。髪が短い分、つむじの負担を減らすことも出来るでしょう。

その他に、普段ゴム等で髪を束ねている方やエクステを付けすぎている方、スタイリング剤を使う頻度が高い方はやめてみるのも一つの手です。

育毛剤を使う

より直接的な効果を望む場合は育毛剤を使ってみましょう。

手軽ですし、髪の育成に必要な成分が多く含まれているので、食事より効率良く髪に栄養を届けることが出来ます。

また、頭皮の状態が良くなく、育毛に適した環境になっていない、頭皮の血行が悪い等といった理由で薄毛に悩まされている方にも育毛剤の使用はおススメです。

育毛の他にも脱毛予防やフケ・かゆみの抑制といったその他のお悩みにも対応しているのでそちらも併せて解決することが出来ますよ。

育毛剤にも現在様々な種類のものがありますので、自分に合ったものを見つけてみてください。

女性用育毛剤、男女ともに使える育毛剤がありますので、そちらを使っていただくと間違いないでしょう。

育毛剤は頭皮マッサージと相性が良いので併せて使っても良いでしょう。

専門医に相談する

様々な方法を試してみたけど効果がなかった…という方は専門医に相談してみてはいかがでしょうか。プロの視点から様々なアドバイスがもらえます。

皮膚科でも良いですが出来れば専門のクリニックで診てもらうことをおススメします。はげに対するより専門的な知識が聞けるでしょう。

また、ホルモンバランスの乱れを感じている方は婦人科を受診するのも良いかと思います。女性ならではの症状について対応してくれますよ。

対策は早ければ早いほど効果的!気付いたその日から始められる!

つむじ付近は薄毛になっていたとしてもなかなか気付かない部分ですよね。ですから、気付いた時には薄毛が進行していた…なんてことも珍しくないんです。

対策を行うのに早すぎるということはありませんから、気付いたらすぐにでも始めてみてください。そうすればきっと変わってくると思います。

ただ、あまりにもはげのことを考えすぎてしまうのもかえってストレスとなりますから、あまり考えすぎないようにすることも大事です。

はげは防げますし、はげてしまっても治ります!ですから、諦めないで自分に合った対策を行なっていきましょう。

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