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髪染め

ヘアマスカラの使い方、白髪隠しやカラーメッシュ入れに便利!

お出かけ前にさっと一塗りするだけで髪に色を付けられる大変便利なアイテムです。

しかし、まだ認知度は低いので、使い方など知らない人も多いかと思います。そのため、間違った使い方をしていては上手に髪に色付けすることが出来ません。

しっかりと色付けするためにも、ヘアマスカラの正しい使い方について詳しくご紹介します。

今、ヘアマスカラを持っている人も、また、これから使いたいと考えている人もこの機会に正しい使い方をマスターしましょう。


白髪隠しやメッシュ入れに大活躍のヘアマスカラとは

マスカラと聞くとまずイメージするものがまつ毛に塗るものですよね。まつ毛に塗るマスカラにはまつ毛を太く長く見せる効果があります。

一方、ヘアマスカラはまつ毛に塗るマスカラと違い、髪を太くしたり長くするといった効果を持つものではありません。

ヘアマスカラは単に髪に色を塗ることを目的として作られたものを言います。

お出かけ前にさっと塗ることが出来るので、白髪が気になる箇所を隠したり、カラーメッシュを入れて普段とは違うスタイルを楽しむことが出来るんですよ。

また、コンパクトなサイズなので持ち運びが出来るのも魅力の一つ。外出中に白髪が気になった時でもさっと隠せて大変便利なんです。

ポイントを押さえて綺麗に色付け。ヘアマスカラの正しい使い方

白髪隠しや髪にいつもと違う色味を出したい時に使えるヘアマスカラ。髪に綺麗に色付けするためにも、正しい使い方について知っておきましょう。

1, 乾いた状態の髪に使う

ヘアマスカラは基本的には乾いた状態の髪に使います。

色落ちの原因となりますので、ヘアマスカラを使う際は出来ればスタイリング剤や育毛剤等は使用しない方が良いです。

2,容器をよく振る

キャップを閉めた状態で容器をよく振ります。こうすることでブラシに液をしっかり絡ませることが出来ます。

一度でさっと塗れるように、ブラシには充分な量の液を付けるよう心掛けましょう。

3,ゆっくりと出す

容器を立てた状態でブラシをゆっくりと出します。勢いよく出すと液が飛び散る恐れがありますので、注意してください。

また、横向きにしてキャップを開けたり、ブラシを抜くと液がこぼれることもあります。必ず立てた状態で使うのが望ましいです。

4,塗っていく

生え際・分け目等の白髪が気になるところやカラーを入れたいところにヘアマスカラを塗っていきます。

髪を押さえながら髪の流れに沿って根元から毛先に向かって塗りましょう。

色が付きにくい場合は一度キャップを閉めて、再び振ってから塗ると塗りやすくなります。

髪に塗るものなので、くれぐれも頭皮には付けないようにして下さい。頭皮に付いてしまった場合には濡らしたティッシュや綿棒ですぐに拭き取りましょう。

また、服が汚れてしまう恐れがあるため、襟や肩に触れる場所の髪に塗るのは避けた方がベターです。

5,乾かす

色を付けたい部分に塗ったら、3~5分ほど置き、乾かします。塗った直後に触ると手に付いてしまうので、乾くまでは触れないようにして下さい。

塗ったところの毛束感が気になる場合は乾いてからコームや指先を使ってほぐすとナチュラルな仕上がりとなります。

6,洗い流す

一日の終わりにはしっかりと洗髪して髪に付いたマスカラを落とすようにしましょう。髪に付いたままだと寝具などに付着してしまう恐れがあるためです。

専用のクレンジング剤など不要なので、普段通りにシャンプーすれば簡単に落とせます。

ヘアマスカラを使う上での注意点

手軽ですぐに使えるヘアマスカラですが、使う際いくつか注意して欲しいことがあります。気を付けたいポイントについてまとめましたので、ご紹介します。

頭髪以外には塗らない

名前の通り、ヘアマスカラは頭髪用です。一見するとまつ毛に塗る一般的なマスカラと似ていますが、効果はもちろん、成分も全然異なります。

間違ってまつ毛や眉毛に塗ると肌トラブル等に発展することもありますから、必ず頭髪のみに使用するようにしましょう。

雨や汗に弱い

ヘアマスカラは髪を洗えば落とせる染料です。言いかえれば非常に落ちやすいので、雨や汗などには注意しましょう。

髪が濡れてしまうと色が落ち、手や衣服、帽子などに付着する恐れがあります。

カラー・パーマ直後の使用は避ける

白髪隠しやオシャレ目的でカラーやパーマをかけている方は非常に多いですよね。

これらをしていてもヘアマスカラを使う分には何の問題もないのですが、施術直後だけは要注意です。

カラーやパーマ直後にヘアマスカラを使用すると髪の色が変わってしまう恐れがあるため、注意しましょう。

出来れば髪に定着するまでの約2週間は使用を控えた方が良いですね。

ヘアマスカラはあくまで一時的なもの

手軽に使えるヘアマスカラですが、その効果はあくまでも一時的なもの。

一般的なヘアカラーと違い、ただ髪の表面に色を付けるだけなので、塗ったからといってずっとその効果が持続するわけではありません。

色付けした状態をずっとキープしたい場合はやはり、ヘアカラーでしっかり染めることをおススメします。

全体染めには向いていない

ヘアマスカラは内容量が少ないですので、全体染めには向いていません。

全体染めをしようとするとすぐに液が終わってしまいますし、何より全体に色を付けるには相当な時間がかかってしまいます。

そのため、全体に色を付けたい場合はヘアカラーやスプレーなどの全体用のものを使用するようにしましょう。

ヘアマスカラはあくまでも部分用に特化したものなのです。

1本あるだけで便利!ヘアマスカラを使いこなしてオシャレを楽しもう

ヘアマスカラは

  • 白髪はあるけれど、全体を染めるほどではない
  • 美容院に行く時間がない
  • ダメージを抑えるためにヘアカラーの頻度を減らしたい
  • 職業柄髪を染めることが出来ない

等の時に大活躍間違いなしです。

また、使い方も簡単で、ポーチに1本あるだけで外出中に白髪が気になった時でもさっと直せるので、ぜひ持っていたいアイテム。

ヘアマスカラを使いこなして、おしゃれを楽しんでくださいね。

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